(魂の中小企業)貧しさを救え 家具レンタルで大手に挑む

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(後編)中3の秋、親に捨てられた。そしてボクは

 名古屋のマンション暮らしをしていた大藪雅徳さんは、中学生のとき親に捨てられ、段ボールの家で少年時代を過ごしました。

 高校の教師から「うちの卒業生に経営者がいる。東京の大学に入ったら話を聞くチャンスをあげる」と言われ、大藪さんは勉強します。東京の私大に合格し、その経営者に話を聞きました。

 ここまでが前編。では、後編です。

家具はライフラインだ

    ◇…

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