第5回治療体制かワクチン開発か、コロナ対策の重点に差 朝日・東大調査

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 衆院選の候補者たちは、日本が直面する課題にどう向き合おうとしているのか。朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室が共同で実施した調査からは、コロナ対策や安全保障、財政政策でも各党の違いが浮き彫りになった。

【ボートマッチ】あなたにマッチする政党は?

質問に答えると、あなたの考え方と政党・候補者の一致度が分かります。

 新型コロナウイルス対策として、現在何が最も重要か。8項目から選んでもらった。野党を中心に「治療体制の拡充」への回答が目立ち、維新(80%)、共産(56%)、国民(54%)、社民(53%)、立憲(52%)と続いた。自民は42%、公明は38%と与野党でやや差がついた。

 与党は「治療薬やワクチンの…

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