絶滅危惧のソデグロヅル、鹿児島・出水平野で9年ぶり確認

具志堅直
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 絶滅が危惧される渡り鳥のソデグロヅル1羽が20日午前11時半ごろ、鹿児島県出水市の出水平野に飛来しているのが確認された。

 県ツル保護会によると、顔が赤く、たたずんでいる時は全身のほとんどが白色で、翼を広げると先端が黒い。出水平野への飛来が確認されたのは2012年11月以来という。(具志堅直)