「覇気を感じなかった」真鍋新監督、東京五輪の女子バレーを振り返る

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塩谷耕吾
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 バレーボール女子日本代表の監督に就任した真鍋政義氏(58)が22日、記者会見を開いた。目標を「最低条件として2024年パリ五輪の出場権を獲得すること」としつつ、「東京オリンピック(五輪)の振り返りを行い、現状を把握した上で最終的な目標は語りたい」とした。

 女子が10位に終わった東京五輪は、テレビ解説者として現地で観戦した。

 「選手は地元開催のプレッシャーなのか、緊張からなのか、覇気がなかったかなという風に感じた」と印象を語った。

 また、技術面について、「数字はまだ見ていないが、客観的な視点ではサーブが弱かったのかなと思った」とも語った。

 東京五輪でエースだった黒後愛(23)は五輪後、体調不良による休養が発表された。

 黒後の現状について、真鍋氏…

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