日本一広い衆院選挙区、オホーツク海沿い駆け抜ける候補者たち

有料会員記事2021衆院選

神村正史、井上潜、中野龍三
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 衆院選は24日、選挙期間中で唯一の日曜日を迎えた。北海道内は好天に恵まれ、オホーツク海沿岸で、日本一広い選挙区として知られる北海道12区の候補者たちは、選挙区内を駆け抜けるように遊説した。

 北海道12区は、立憲新顔の川原田英世氏(38)、自民前職の武部新氏(51)、共産新顔の菅原誠氏(48)の3候補による戦い。全国で最も広い選挙区で、都道府県面積2位の岩手県とほぼ同じ広さだ。

 川原田氏は、網走市議2期の経験や若さを押し出して浸透を図る。24日は、知床半島の付け根付近の清里町から遊説を開始。畑作地帯が広がる選挙区南部で選挙カーを走らせた。

 津別町でマイクを握った川原…

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