全日本吹奏楽コンクール高校の部 祭りの幕、再び開いた

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編集委員・吉田純子
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 第69回全日本吹奏楽コンクール全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の高校の部が24日、名古屋市名古屋国際会議場で開かれた。11支部の代表が前半の部、後半の部に15校ずつ出場し、コロナ禍の影響を感じさせない演奏を披露。計9校が金賞に輝いた。

 審査結果は次の通り(各賞内の並びは演奏順)

 ◇前半の部

【金賞】市立柏(千葉)、玉名女子(熊本)、習志野(千葉)【銀賞】明誠学院(岡山)、浜松聖星、東海大高輪台(東京)、埼玉栄、春日部共栄(埼玉)、出雲北陵(島根)、明浄学院(大阪)、活水中・高(長崎)【銅賞】湯本(福島)、松山中央、札幌日大、武生商・武生商工(福井)

 ◇後半の部

【金賞】伊奈学園総合(埼玉)、岡山学芸館、東海大菅生(東京)、大阪桐蔭、光ケ丘女子(愛知)、精華女子(福岡)【銀賞】秋田南、東海大大阪仰星、常総学院(茨城)、松陽(鹿児島)、東海大札幌、富山商【銅賞】坂出(香川)、愛工大名電(愛知)、磐城(福島)

■総評「優劣を超えた固有のブ…

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