「コロナ時に病床削減、めちゃくちゃな政治」共産・志位氏

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共産党志位和夫委員長(発言録)

 医療と公衆衛生を切り捨てる政治を改めることだ。(新型コロナ禍で)電話が通じない。検査が受けられない。入院ができない。悲鳴が広がった。

 しかし、政府はとんでもないことを今、コロナの元でやっている。「地域医療構想」と言って、消費税を財源にして急性期の入院病床を20万も削るという。2020年度からすでに始めていて、21年度には1万床も削るという。一方で、病院に「医療体制を整備してください」と言いながらベッドを削っている。そんなめちゃくちゃな政治はないじゃないですか。

 しかもその財源に消費税を使っている。消費税を取る時、「社会保障のため」とあれだけ言っていたじゃないですか。そうやって消費税を取っておいて、病院のベッドを削るために使うなんて、こんな詐欺まがいの政治を許すわけにいかない。(京都市内の街頭演説で)

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