赤色灯もサイレンも本物さながら 警察署員手作りの白バイ人気

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 福岡県警東署の署員が手作りした白バイとパトカーが子どもたちに人気だ。実物の4分の1ほどの大きさで、交通安全教育に一役買っている。

 機械いじりが趣味の藤木雅彦巡査部長(55)らが仕事の合間に製作した。本物の赤色灯を再利用し、サイレンもしっかり鳴る。本格的なつくりだ。

 子どもたちが署に乗りに来るほか、イベントで展示すれば行列ができる。藤木巡査部長は「いつか警察官になって、本物に乗ってね」。