第12回沖縄全4選挙区で激戦、福岡では3選挙区が接戦 九州 朝日情勢調査

有料会員記事2021衆院選

[PR]

 九州・沖縄の小選挙区は、35選挙区のうち、自民が15選挙区で安定した戦いを進め、2選挙区でやや先行している。残る18選挙区のうち、16は与野党の候補者らの接戦に。特に沖縄は4選挙区すべてが激戦の様相を呈し、1区は共産と自民、2区は自民と社民、3、4区は立憲と自民の候補者が競り合っている。

(候補者名は敬称略)

福岡

 全11のうち7選挙区で自民が安定した戦いを続けており、1選挙区でやや優位に立つ。ほか2選挙区では立憲と自民が激しく戦っており、1選挙区は無所属と自民の接戦。前回は自民が全勝した。

福岡1区

 ◆1区 自民前職の井上貴博

この記事は有料会員記事です。残り4864文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
2021衆院選

2021衆院選

ニュースや連載、候補者の政策への考え方など選挙情報を多角的にお伝えします。[記事一覧へ]

連載情勢調査 2021衆院選(全64回)

この連載の一覧を見る