元法相の金田勝年氏、秋田2区で敗れるも比例で復活当選 前回は辛勝

2021衆院選

[PR]

 元法相で自民前職の金田勝年氏は秋田2区で対立候補に敗れたが、比例東北ブロックでの復活当選を確実にした。

 前回、法相時代の答弁迷走が批判されながらも約1600票差で辛勝したが、今回、野党の候補者一本化で共産候補が立憲との競合を避けて比例区に回り、立憲前職の緑川貴士氏との初の与野党一騎打ちとなった。佐竹敬久知事や選挙区内の全首長から支持を得たほか、菅義偉前首相と二階俊博前幹事長も応援に駆けつけたが、「非自民票」が固まったことが響いた。

2021衆院選

2021衆院選

ニュースや連載、候補者の政策への考え方など選挙情報を多角的にお伝えします。[記事一覧へ]