立憲・中村喜四郎氏、茨城7区で敗北するも比例で復活当選

2021衆院選

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 15選をめざした元建設相で立憲前職の中村喜四郎氏は茨城7区で対立候補に敗れたが、比例北関東ブロックでの復活当選を確実にした。

 1976年に27歳で初当選した後、自民入り。2003年、ゼネコン汚職事件で実刑が確定して衆院議員を失職したが、その後も無所属で勝ち続けた。選挙は14戦無敗を誇り、「無敗の男」と呼ばれた。昨年9月には野党共闘の旗振り役として立憲へ。今回、初めて野党候補として衆院選に臨んだ。

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