映画524本から上映24本選び抜く 東京フィルメックスの新たな顔

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文・写真 佐藤美鈴
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 国際映画祭「東京フィルメックス」の新プログラム・ディレクターとして作品を選んだ神谷直希さん(45)。映画祭が築いてきたものを引き継ぎながら、アジアを中心に新鋭監督の注目作を上映する。

写真・図版
東京フィルメックスの新プログラム・ディレクターの神谷直希さん

神谷直希さん 東京フィルメックス新プログラム・ディレクター

 世界各国から集まった524本の映画。1日10時間以上、映像を見続け、上映する24本を選び抜いた。「どんな作品もオープンな目で見る」と自らに言い聞かせて。

 30日に開幕する国際映画祭「東京フィルメックス」の新たな顔として、作品選定の責任者であるプログラム・ディレクターを務める。

 初回から21年間担当してき…

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