25歳の立憲・今井瑠々氏、岐阜5区で敗れる 比例でも復活当選せず

2021衆院選

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 小選挙区では全国最年少候補で立憲新顔の今井瑠々氏が岐阜5区で対立候補に敗れた。比例東海ブロックにも重複立候補していたが、復活当選しなかった。

 今井氏は大学卒業後、人材育成コンサルティング会社に就職。社会人2年目に衆院選立候補のため退職し、25歳となった4月に立候補を表明した。選挙戦では「子育て支援策の拡充」などを訴えた。

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