「ミスタードラゴンズ」 OBの立浪和義氏が来季中日監督に

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 中日で22年間プレーした立浪和義氏(52)が10月29日、来季の監督に就任することが決まった。チームを3年間率いた与田剛監督がシーズン中、成績不振などの理由で辞意を表明し、球団は立浪氏に次期監督就任を打診。立浪氏はこの日、球団に正式に就任を要請され、受諾した。

 立浪氏は1987年、ドラフト1位で大阪・PL学園高から中日に入団。1年目から内野手として活躍し、新人王を獲得した。2009年に引退した。通算で打率2割8分5厘、2480安打、171本塁打、135盗塁の成績を残し、歴代最多の487二塁打を放った。