短期決戦、参院補選で様相一変 野党共闘で白熱、自公は批判強める

有料会員記事2021衆院選

森岡航平、太田成美 南彰、本多由佳
[PR]

 主要9党の党首は選挙戦最終日の30日、全国各地で最後の演説を行い、支持を呼びかけた。「選挙の顔」を選挙直前に岸田文雄首相に替えて臨んだ与党は、政権の継続を主張した。衆院選で初めて、候補者を一本化する「野党共闘」を実現した立憲民主党共産党など野党側は、9年間続いた自民党政治からの変化を訴えた。野党共闘の効果で与野党が互角に戦う接戦区が増えており、選挙戦は白熱した。

■岸田首相、最後の演説は品川…

この記事は有料会員記事です。残り2312文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!
2021衆院選

2021衆院選

ニュースや連載、候補者の政策への考え方など選挙情報を多角的にお伝えします。[記事一覧へ]