「決意、腹は固まっている」 立憲・小川淳也氏が代表選に意欲

湯川うらら
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 衆院香川1区で当選した立憲民主党小川淳也氏は2日、枝野幸男・党代表の辞任表明を受けて実施される代表選について「私なりの決意、腹は固まっている」などと立候補に意欲を示した。

 この日、香川県庁であった衆院選の当選証書付与式終了後、報道陣の取材に応じた。「ただ、一人でできることではないので、20名の賛同者や同志を得られるか。丁寧に作業を積み重ね、見通しを持ったうえで、改めて具体的な態度表明をしたい」と話し、立候補に必要な推薦人20人の確保を進める考えを明らかにした。

 小川氏は10月31日投開票の衆院選香川1区で、前デジタル相で自民党平井卓也氏を破った。

 昨年、自身の政治活動を追ったドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」が公開され話題となった。衆院選以前から、次期代表選へは立候補する意向を示していた。(湯川うらら)

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    津田大介
    (ジャーナリスト)
    2021年11月2日19時44分 投稿

    【視点】10月30日、投開票前日に香川1区に入って小川議員の最後の街頭演説(瓦町駅前)と地元(円座町)のマイク納めを見てきました。選挙戦最終盤ということもあって、小川さんの声は枯れに枯れていましたが、会場の瓦町駅前は駅前ロータリーのペデストリアンデ