M-1決勝は12月19日 ハライチやニューヨークなど準々決勝へ

西田理人
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 総勢6千組の頂点に立つ漫才師は誰か――。「M―1グランプリ2021」の決勝の日程が、12月19日に決まった。吉本興業とABCテレビが11月3日、発表した。今年もテレビ朝日系で生中継される。

 17回目となる今回は、過去最多となる6017組がエントリー。大会はすでに3回戦まで終了し、アルコ&ピース、ハライチ、ニューヨーク、アキナなど127組が、今月10日から始まる準々決勝に臨む。準決勝は12月上旬の予定。

 出場資格はプロ・アマ問わず結成15年以内で、審査基準は「とにかくおもしろい漫才」。勝者には賞金1千万円が贈られる。

 歴代のチャンピオンは、中川家、ますだおかだフットボールアワーアンタッチャブルブラックマヨネーズチュートリアルサンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブー笑い飯、トレンディエンジェル、銀シャリとろサーモン霜降り明星、ミルクボーイ、マヂカルラブリー。(西田理人)