飲食店で大麻所持した疑い ラッパー2人を逮捕 愛知県警

[PR]

 愛知県警中署は4日、ラッパーとして活動する男2人を大麻取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕し、発表した。ともに容疑を否認しているという。

 逮捕されたのは、同県豊田市保見ケ丘4丁目、ブラジル国籍のロドリゲス・ラランジェイラス・ペドロ・エンリケ(23)と、名古屋市守山区川村町、森晴海(23)の両容疑者。

 発表によると、2人は3月30日午前11時50分ごろ、同市中区の飲食店で乾燥大麻約36グラムと大麻リキッド約15グラムを所持した疑いがある。

 ロドリゲス容疑者は「Playsson」、森容疑者は「2Marley」の名前で活動していた。

     ◇

 名古屋地検は25日、両容疑者を不起訴処分とした。地検は理由を明らかにしていない。