もし私が主人公だったら… 遠い世界の生活、イメージできる見出しに

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宮沢賢一 コンテンツ編成本部長・野村周
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朝日新聞ポッドキャスト まなび場天声人語

 「天声人語」を題材に、学びを深めませんか。今回は、読解力アップにも役立つ「見出し作り」です。見出しを考えることは、文章が訴えたいことを短い言葉で表現する訓練にぴったりです。読者のみなさんの投稿から選ばれた優秀作を紹介します。

ポッドキャストでは、編集者の宮沢賢一記者が、審査のポイントと見出し作りのコツを詳しく解説します。

Apple PodcastやSpotifyなどで配信しています。音声プレーヤーの右上にある「i」の右上にあるボタン(購読)でリンクが表示されます。

今月の優秀作

ブルカで覆われた少女達(たち)の未来(大坪周さん 45 和歌山県)

逆戻りの国 ブルカの下の涙(山本尚子さん 52 東京都)

戻してはいけない時間がある。(有賀天音さん 16 長野県)

彼女のままで生きられる日は(戸田雅代さん 63 北海道)

またたく星に自由を仰ぐ(山下凜太朗さん 20 埼玉県)

(編集者の見出しワンポイント)当事者の立場で問いかける

 紙面の見出しは10文字ほどにすることが多く、「15文字? すぐ思いつきそう」と思いました。でも撤回します。

 「20年」「ブルカ」という…

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