第2回「きっぱり女を生きてみろ」 大黒摩季の心に響いた吉川晃司の言葉

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鈴木彩子
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 年下の男性と結婚した大黒摩季さん(51)はまもなく、不妊治療をスタートした。

 だが、一筋縄にはいかなかった。

 排卵を誘発するために、女性ホルモンの値を上げると、子宮の病気を悪化させてしまう。

 ツアーをこなし、休息もとりながら治療を続けたが、なかなか妊娠できなかった。

 悩んでいたとき、知人から「子宮の病気も不妊治療も、両方みてくれる先生がいる」と聞いた。

 2009年、山王病院リプロダクション・婦人科内視鏡治療センターを受診した。

想像以上に悪化していた子宮の症状。「もう二度と、『大黒摩季』に戻れないかもしれない」と悩む大黒さんに、ユニットを組んだ吉川晃司さんが言葉をかけます。

 皇太子妃時代の雅子さまの主…

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