ヤクルトが日本シリーズ進出に王手 セ・リーグCSファイナル第2戦

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 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)最終ステージ(6回戦制)は11日、神宮球場で第2戦があり、リーグ覇者のヤクルトが3位巨人を5―0で破って連勝。ヤクルトはアドバンテージの1勝を含め対戦成績を3勝とし、日本シリーズ進出へ王手をかけた。12日の第3戦(午後6時、神宮球場)でヤクルトが勝つか引き分けると、2015年以来の日本シリーズ出場が決まる。

 ヤクルトは二回1死満塁から西浦の中犠飛で1点を先制。先発の高橋は一回2死満塁のピンチをしのぐと、二回以降は安定した投球をみせた。その後は巨人の先発・菅野との投手戦になったが、ヤクルトは六回2死満塁から押し出し四球と塩見の適時三塁打で一挙4点を追加。七回からスアレス、清水、マクガフの継投で巨人打線を封じた。

 第3戦の予告先発はヤクルトが原、巨人がメルセデスと発表された。