ヤクルトが6年ぶり日本シリーズ進出 CS最終ステージを突破

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 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)最終ステージ(6回戦制)は12日、神宮球場で第3戦があり、レギュラーシーズン覇者のヤクルトが3位巨人と2―2で引き分け、規定により6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。対戦成績3勝1分け(アドバンテージの1勝を含む)でのCS突破となった。

 ヤクルトは先発の原が二回に打球を右手に受けるアクシデントで降板。金久保が急きょ救援し、その後も継投で競り合いに持ち込んだ。七回2死満塁から青木の適時打でいったんは逆転した。その後追いつかれたが、引き分けに持ち込んだ。規定により九回裏の攻撃は行われず、コールドゲームで引き分けとなった。