巨人打線が陥った機能不全 来季への課題を示す、ある数字

有料会員記事

松沢憲司
[PR]

 クライマックスシリーズ(CS)最終ステージ(S)で未勝利のまま、今季が終わった巨人。突きつけられたのは、打線としての厚み不足だった。

 それを表す、ある数字がある。

 チームの顔の一人、坂本勇人の得点圏での打席数だ。

 新型コロナウイルスの影響で…

この記事は有料会員記事です。残り777文字有料会員になると続きをお読みいただけます。