小池東京都知事、21日に公務に本格復帰 4週間ぶりに公の場へ

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 東京都は18日、「過度の疲労」で入院した後、自宅静養を続けていた小池百合子知事(69)が21日から公務に本格的に復帰すると発表した。医師が「通常通り公務を行える」と判断し、同日に開かれるオンライン形式の全国知事会に出席するため、都庁に登庁するという。小池知事が公の場に姿を見せるのは約4週間ぶりとなる。

 小池知事は10月27日から約1週間入院し、都は今月2日に退院したと発表。その際、数日間は自宅で静養した後、2週間程度はテレワークをしながら公務に復帰するとしていた。小池知事は6月下旬にも約1週間、過労により入院した。