「草の根民主主義をもう一度」 立憲代表選、西村智奈美氏が決起集会

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 立憲民主党西村智奈美・元厚生労働副大臣は国会内で開いた決起集会で、代表選に向け「理不尽と立ち向かい、困難な状況にある人に寄り添ってその助けとなる。それが今の政治には求められている。そういった政治を実行するためのリーダーとして立候補した」と決意を語った。

 西村氏は自らの政治スタイルについて「派手なパフォーマンスや人気取りの政策はやりません」と強調。「自らの持ち味を生かし、責任感を持って今の状況を一つ一つ変えていく。みなさんと対話をしながら共に行動する。そういう『草の根民主主義』をもう一度、この立憲民主党から行っていきたい」と語った。