木下富美子都議を在宅起訴 無免許運転を7回した罪 東京地検

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 7月の東京都議選期間中に無免許運転で事故を起こしたとして書類送検された木下富美子都議(55)について、東京地検は19日、5月から7月に7回にわたって無免許運転したという道路交通法違反の罪で在宅起訴し、発表した。

 自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(報告義務違反)の容疑は不起訴処分とした。

 発表によると、木下都議は、5月29日から7月2日にかけて計7回、板橋区新宿区内で乗用車を無免許で運転したとされる。

 木下都議は7月2日に板橋区高島平3丁目の交差点で無免許で衝突事故を起こして逃走したなどとして書類送検されていた。

 板橋区選出の木下都議は7月4日投開票の都議選で再選されたが、翌日に事故が発覚した。