技術も表現力も、遊びながら磨いてきた 鍵山優真の「変な」練習法

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吉永岳央
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦フランス杯のフリーから一夜が明け、エキシビション練習の合間。鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)は試合当日の勝負の顔とは打って変わり、柔和な表情を浮かべて取材エリアにやってきた。

 「早く(4回転)ループ練習したい。自分のものにしたいなと思っています」

 意識の先はすでに、初めて挑む2週間後のGPファイナルと、五輪切符が懸かる12月下旬の全日本選手権だ。

 技術面だけでなく、「表現にも磨きをかけたい」と言い、豊かな表現力を身につけるためにやっている独自のトレーニング方法を明かしてくれた。

 「変な人みたいですけど」と…

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