GP2連勝の鍵山優真「ちょっとヤバいなと」フランス杯を振り返る

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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、フランス杯は、男子で18歳の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)が優勝し、今季GP2連勝となった。

 21日の報道陣との主なやり取りは次の通り。

 ――気持ちはもう次のGPファイナルに向いている?

 「早くループ練習したいな、と。あとはジャンプの安定性。(帰国後の)隔離期間は(佐藤)駿と一緒なので、いろいろ見ながら、どうやったら安定させられるんだろうっていうのを勉強して自分のものにしたいなと思っています」

 ――4回転ルッツの練習はしているんですか?

 「シーズンに入ってからループがなかなか安定しなかったから、ループしかやる時間がなくて。ルッツはちょっと、まだやっていません」

 ――4回転ループの練習での手応えは?

 「微妙……。いや、微妙っていうのは、サルコーとかトーループみたいに安定させて跳べるかと言われたら、まだ微妙なところがあって。単発だと降りられることはあるんですけど、やっぱり曲になるとリズム感が変わってくるので、自分のタイミングで跳ぶことができなくて、ちょっとズレちゃうかな」

 ――今大会、フリー後半ちょっと息切れした。2週間前のイタリア大会に比べ、どんなところがきつかった?

 「イタリアとフランスでは…

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