青く輝く小樽運河、1万個のLEDで彩る 来年1月末まで

鈴木剛志
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 青色のLEDで小樽運河(北海道小樽市)を彩る「青の運河」が行われている。点灯は日没から午後10時半までで、来年1月31日まで。

 運河にかかる浅草橋から中央橋までの300メートルほどにわたって1万個のLEDが飾り付けられた。青い光が水面に映り、幻想的な雰囲気を醸し出している。

 小樽市と余市町の観光協会が主催する誘客キャンペーン「小樽 余市 ゆき物語」の一環で実施されている。JR余市駅周辺では、ウイスキー色のイルミネーションが輝く「琥珀(こはく)色の夢」が来年2月14日まで行われている。

 このほか、「ガラスの街・小樽」のPRのため、JR小樽駅でガラスアートギャラリーが開かれ、観光物産館「運河プラザ」には2千個のワイングラスを使ったタワーが飾られている。(鈴木剛志)