「圧倒的にいい保育園」の見分け方 中野円佳さんの実体験:コメントプラス

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 朝日新聞デジタルの「コメントプラス」は、最新ニュースを伝える記事に続けて、専門知識や知見を持つコメンテーターのコメントを読むことができるサービスです。コメンテーターは津田大介さん、長野智子さん、小熊英二さん、小室淑恵さんら約100人。コメントは記事の見出し横にある吹き出しマークが目印です。最近のコメントの中身を一部紹介します。

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日本最初の保育園に関する記事に、中野円佳さん(左)がコメントプラス

▽日本最初の保育園は今も現役で新潟に 理想郷のようなその環境(20日配信)

https://www.asahi.com/articles/ASPCM5F6QPCLUCFI002.html

 この記事には、ジャーナリストの中野円佳さんがコメント。子どもの保育園探しをした経験から「圧倒的に環境がいい園というのは、本当に子どもの反応が違います」とし、いい保育園かどうか、中野さん流の見分け方を紹介しています。「違いは、初めて子育てをする母親たちにはなかなか分かりにくいものです」。ぜひ、コメントをお読みください。

維新の強さ分析、立憲の弱さ読むヒントに

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日本維新の会に関する記事に、常見陽平さん(左)がコメントプラス

▽大阪商人と東京の起業家の心をつかんだ維新 共感の範囲には限界も(20日配信)

https://www.asahi.com/articles/ASPCM34G7PCFUPQJ008.html

 この記事には、働き方評論家の常見陽平さんがコメント。「維新の強さの分析は、そのまま立憲民主党の弱さを読み解くヒントになる」とし、「ネトウヨがハマるわな以上に、エコーチェンバー現象の沼に落ちてしまったのが、立憲民主党ではないか」と指摘。有権者にとって気になるイシューとは本当は何だったのか、あらためて問いかけます。

多忙な教員、追い詰める要因

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多忙な先生に関する記事に、おおたとしまささん(左上)と小室淑恵さん(左下)がコメントプラス

▽ぬぐえぬ疑問、とまらない涙 事務作業にコロナ…追い詰められる教員(20日配信)

https://www.asahi.com/articles/ASPCK4KFWPBHUTIL015.html

 この記事には、教育ジャーナリストのおおたとしまささんがコメント。「『頑張ってしまう教師の善意があるから、厳しい日々が変わらないんじゃないか』。これは『教員の多忙』の構造的な背景を端的に表すひと言だと思いました」。さらに「通常のサービス業であれば、お客さんの態度があまりに悪ければ、最悪の場合、『よそへ行ってくれ!』と追い返すことができます。しかし学校の教師、特に義務教育の公立の学校の教師たちに、それを言うことは許されません。そのことがなおさら教師たちを追いつめます」。

 ワーク・ライフバランス社長の小室淑恵さんもコメント。「私たちがコンサルに入った20校の公立校では当初、タイムカード記録すら、保存されていませんでした」とし、管理職に捨ててもよい仕事を指示してもらい、残業を減らせた例を紹介しています。

※コメントプラスは、ダイバーシティー、SDGs、働き方、教育・子育て、国際のジャンルに詳しい専門家と朝日新聞記者の計57人で6月にスタートしました。9月から政治、スポーツ、デジタルの分野に拡大し、コメンテーターは約100人になりました。有料会員登録していただくとすべてのコメントを読むことができるようになります。登録はこちら(https://digital.asahi.com/info/price別ウインドウで開きます