日本シリーズ、ヤクルト勝利で20年ぶりの日本一に王手

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 SMBC日本シリーズ2021は24日、東京ドームで第4戦があり、ヤクルトが2―1でオリックスに競り勝って対戦成績を3勝1敗とし、2001年以来20年ぶりの日本一に王手をかけた。先発の左腕・石川雅規は6回1失点の好投で日本シリーズ初勝利。41歳10カ月での勝利はセ・リーグで日本シリーズ最年長白星となった。セ・リーグ勢が日本シリーズで3連勝したのは、07年の中日以来14年ぶり。

 ヤクルトは二回にサンタナの右翼本塁打で1点を先取。六回に同点に追いつかれたが、その裏の2死一、二塁からオスナが中前適時打を放って勝ち越した。七回からは石山泰稚、清水昇、マクガフとつないで逃げ切った。

 第5戦(東京ドーム)は25日午後6時開始。