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長男がはじめて座った日、暗転「助からないかも」 家の中に潜む危険

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山下寛久
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 名古屋市に住む会社員女性(36)は、昨年11月に生まれた長男が自宅で頭を打ち、一時意識不明の重体になった。

 3年ほどの不妊治療の末に授かった。すくすく育ち、寝返りも打つように。今年6月、初めて一人で床に座った。

 うれしくてスマホで写真を撮り、夫に送信しようとしていると、鈍い音がした。ひっくり返って、柔らかいマットに後頭部をぶつけていた。

柔らかいマットを敷いていても、頭を打つことが重い症状をもたらすことも。記事後半では「1歳までは親の危機管理能力が子どもの安全に直結する」と話す専門医に、成長段階ごとに注意すべきポイントを聞きます。

 その日の夕方、異変が起きた…

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