生まれ変わったバンテリンドームの人工芝 竜戦士たちを待っている

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山田佳毅
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 プロ野球・中日ドラゴンズの本拠、バンテリンドームナゴヤ(名古屋市東区)の人工芝が来季から、新しく生まれ変わる。

火曜日に中日ドラゴンズにまつわる話題をお届けします。

 まだ球場内の一部は張り替えの完了前だが、来年3月ごろに始まるオープン戦までにはすべての作業が終了し、選手たちのプレーを待つことになる。

 全面張り替えは、2018年3月以来、約4年ぶり。スタジアムの運営が始まった1997年から数え、6代目となる。

 野球専用人工芝で、ミズノ製の「MS Craft Baseball Turf」。プロ野球の本拠地では4球場目、セ・リーグでは初の使用となる。

 総工費は約4億円。球団からの張り替え要請はなかったというが、7年間使った前代と比べて使用された期間が短いのは、18、19年にコンサートで使用された頻度が高く、芝の劣化が激しかったためという。

 前回までと大きく変わった点…

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