日経平均は413円下落で取引開始 オミクロン株懸念、世界的に株安

新型コロナウイルス

江口英佑
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 29日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日の終値より413円66銭安い、2万8337円96銭で取引が始まった。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の出現で経済活動に影響が出るとの懸念から、先週末から米国の株式相場も大幅に下落しており、世界同時株安の様相となっている。(江口英佑)

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