函館で水揚げ急増のイワシどう生かす 子どもたちが料理に挑戦

有料会員記事

三木一哉
【動画】函館産のイワシを使った料理に挑戦する小学生と保護者たち=三木一哉撮影
[PR]

 北海道函館市や北海道南部の食材を生かした料理を、親子がシェフから学ぶ「リトルシェフ養成講座」が27日、函館市の函館短大付設調理製菓専門学校であった。同校と市の共催。小学生と保護者8組19人が参加した。

 この日のテーマは「函館でいっぱいとれているイワシをメインにして」。冒頭、函館近海で近年、イワシの漁獲量が急増している一方、なじみが薄いためにあまり活用されていない現状が紹介された。

 ホテルのレストランで料理長の経験がある同校の吉田徹教頭が講師を務めた。子どもたちは、イワシを腹から開いて背骨を取り、香辛料やチーズをまぜたパン粉を付けて焼き上げるイタリア風のイワシフライや、七飯町産の洋野菜ポロネギを使ったスープの作り方を教わった。

 参加した三浦結花さん(5年…

この記事は有料会員記事です。残り303文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!