立憲民主党の新代表は泉健太氏 決選投票で選出、笑顔でガッツポーズ

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 立憲民主党枝野幸男氏の後任の代表を決める臨時党大会が、30日、東京都港区東京プリンスホテルであり、立候補した4氏のうち、逢坂誠二政調会長泉健太政調会長の決選投票となった。

 決選投票の結果、1回目の投票で1位だった泉健太氏が205ポイントを獲得。1回目の投票で2位だった逢坂誠二氏の128ポイントを上回り、泉氏が新代表に選出された。開票結果が伝えられると、泉氏は口を固く結び立ち上がって頭を下げた後、ガッツポーズをつくって笑顔をみせた。

 決選投票では、国会議員(280ポイント)、国政選挙の公認候補予定者(6ポイント)、都道府県連の代議員(47ポイント)の計333ポイントによって争われた。

 4氏が立候補した1回目の投票では、国会議員票や地方票などを合わせた獲得ポイントが過半数に届かず、決選投票に持ち越された。