• アピタル

ワクチン3回目接種、優先すべき人は? 気になる効果と交互接種

有料会員記事新型コロナウイルス

野口憲太
[PR]

 新型コロナウイルスのワクチンの3回目接種が、国内でも1日、始まった。まずは医療従事者や高齢者から接種がすすむ見込みだ。

 現時点で、3回目接種が正式に認められているのは、米ファイザー製のワクチンだ。

 18歳以上で、2回目接種から原則8カ月以上たった人が対象になる。

 接種間隔を例外的に6カ月にすることもできるが、厚労省クラスター(感染者集団)が発生した医療機関の入院患者や職員らを対象に限定し、事前に厚労省に相談するよう求めている。

 厚労省の資料によると、追加接種の目的は「感染拡大防止及び重症化予防」で、高齢者ら重症化リスクの高い人への追加接種を「特に推奨」している。

なぜ必要?→効果が落ちていくから

 追加接種が検討されるのは…

この記事は有料会員記事です。残り3269文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!
新型コロナウイルス最新情報

新型コロナウイルス最新情報

最新ニュースや感染状況、地域別ニュース、予防方法などの生活情報はこちらから。[記事一覧へ]