NHK交響楽団、指揮者来日できず出演者変更 水際対策強化が影響

[PR]

 新たな変異株に対して政府が水際対策を強化したことから、文化芸術方面にも影響が出ている。

 NHK交響楽団は1日、外国人の新規入国の一時停止に伴って公演の出演者を一部変更すると発表した。今月25~27日に東京都内で予定されている「第9」演奏会の指揮は、当初出演予定だったファビオ・ルイージさんが来日できなくなったため、尾高忠明さんが全日程を務める。ソプラノやテノールでも出演者が変更となった。

 また、今月10、11日の定期公演でも指揮者などに変更がある。

新型コロナウイルス最新情報

新型コロナウイルス最新情報

最新ニュースや感染状況、地域別ニュース、予防方法などの生活情報はこちらから。[記事一覧へ]