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オミクロン株の濃厚接触者、2人は岐阜県内在住 ペルー便同乗者も

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 岐阜県は1日、県内在住の2人が、新型コロナウイルスの変異株・オミクロン株の感染者と同じ飛行機で成田空港に帰国したため、濃厚接触者と確認されたと発表した。これまでの検査でともに陰性という。このうち1人は1日に県内の自宅に戻った後、同日中に県内の宿泊療養施設に移った。

 県によると、濃厚接触者のうち1人は、国内で初めて感染が確認されたナミビア滞在歴のある男性と同じ飛行機で、11月28日に帰国。その後は空港近くの宿泊施設に滞在している。

 もう1人は、ペルーから11月27日に入国した感染者と同じ航空機に搭乗。待機施設で過ごした後、今月1日に県内の自宅に戻り、県の要請で宿泊療養施設に移った。古田肇知事は1日夜の記者会見で「どのような変異株であれ、マスクや手洗い、密を避けるなどの基本的な感染対策を徹底していただくことが、一番大事」と県民に呼びかけた。

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