見取り図やハライチも 決勝進出へ26組が火花 M-1準決勝始まる

西田理人
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 ファイナリストの座をかけて、旬の芸人たちが熱い火花を散らす。今年の漫才No.1を決める「M―1グランプリ2021」の準決勝が、12月2日午後5時から東京都内の会場で始まった。26組が4分の持ち時間で渾身(こんしん)のネタを披露し合い、決勝進出の九つの枠を争う。

 過去最多の6017組がエントリーした今大会は、8月から全国9都市で1回戦がスタート。その後、東京や大阪などで2回戦、3回戦、準々決勝が行われ、26組が準決勝に進んだ。

 見取り図やニューヨーク、オズワルドといった決勝常連組に加えて、今年が「ラストイヤー」のハライチとアルコ&ピースの名も。テレビでも活躍するアインシュタインや、唯一の女性コンビであるヨネダ2000にも注目が集まる。

 準決勝に進出したコンビは以下の通り。もも▽真空ジェシカ▽モグライダー▽ダイタク▽ヨネダ2000▽男性ブランコ▽さや香▽ハライチ▽アルコ&ピース▽オズワルド▽金属バット▽ヘンダーソン▽カベポスター▽からし蓮根▽ランジャタイ▽インディアンス▽ゆにばーす▽アインシュタイン▽錦鯉▽東京ホテイソン▽ニューヨーク▽見取り図▽ロングコートダディ▽マユリカ▽キュウ▽滝音

 出場資格は例年通り、プロアマ問わず結成15年以内で、審査基準は「とにかく面白いこと」。ファイナリスト発表記者会見は、午後9時半から動画配信サイト「GYAO!」(https://gyao.yahoo.co.jp/specials/m1gp別ウインドウで開きます)でライブ中継される。(西田理人)