純烈も関西人も好きやねん 「パルナス、パルナス、モスクワの味」

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編集委員・副島英樹
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現場へ! パルナス再び①

 4年連続のNHK紅白歌合戦出場を先月決めたムード歌謡のコーラスグループ「純烈」。新型コロナウイルス感染拡大の緊急事態宣言が解除され、有観客の全国ツアーを再開したばかりの10月4日、神戸市の神戸国際会館こくさいホールでファンに迎えられた。

 メンバー4人の1人、関西出身の小田井涼平(50)は、歌の合間のトークで「パルナ~ス、パルナ~ス」と何度も口ずさんだ。パルナス愛を熱く語り、会場の爆笑を誘った。この公演の直前、記者は小田井にインタビューし、復刻されたパルナスグッズのマグカップとキーホルダーを贈っていた。

 翌日、小田井はそのグッズの写真とともに、「パルナス製菓についての取材を受けました。いや~、マジで懐かしかったねぇ」「お土産を頂きました。マジ嬉(うれ)しい♥」とツイートした。すると、前日会場にいたファンから次々とリプライ(返信)が寄せられた。

 《小田井さんのパルナスの話…

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