臨時国会は21日まで 6日に所信表明、8~10日に代表質問

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 衆院の議院運営委員会は3日の理事会で、6日召集の臨時国会の会期を21日までの16日間と決めた。6日に岸田文雄首相の所信表明演説などを行い、それに対する各党の代表質問を衆参両院で8~10日に行う。

 与党は17日までの会期を提案していたが、野党の「審議日程が短い」という反発を受け、21日までとすることで折り合った。経済対策を盛り込んだ2021年度補正予算案などを審議する岸田政権で初の予算委員会の日程については、与野党で引き続き協議する。