超過勤務手当を水増し請求、61万円着服 JR札幌駅の助役を解雇

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 JR北海道は3日、札幌駅の男性助役(44)が超過勤務手当を水増し請求し、約61万円を着服したと発表した。同社はこの社員を11月30日付で解雇した。

 JR北によると、助役は2019年6月~今年9月、タイムカードで自動記録される帰宅時間を手書きするなどして、計104回・約187時間分の超過勤務手当を水増し請求した。10月に社内窓口へ匿名の相談があり発覚した。