(おしえてブラウブリッツ!)去る選手の思い継ぐ

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クラブコミュニケーター 前山恭平
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 2021シーズンが、5日の最終戦で閉幕しました。シーズンが始まる前、ブラウブリッツ秋田がJ2の舞台でどれくらい戦えるか分からない方も多かったと思います。正直なところ、自分自身も不安な部分はありました。

 ただ、開幕するとその不安は一気に解消されました。誰が見ても秋田のサッカーはJ2の舞台で通用し、「躍動」していたのです。「粘り強く」守り、「縦へ素早く」攻めあがる姿は、県民性を表現したコンセプトの「AKITA STYLE」を体現していました。

 シーズン半ばになると相手チームがブラウブリッツ秋田を研究し、対策してくるようになりました。思うように結果が出ず苦しい時期もありました。選手同士がトレーニング中に、言い合いのけんかを起こすこともありました。

 しかしそれをきっかけにチー…

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