最年長49歳、自己ベスト更新 練習抑制が奏功? 福岡国際マラソン

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前田伸也
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 5日にあった福岡国際マラソンで、出場した112人の中で最年長の江本悟司さん(49)=愛知県=が自己ベストを更新する2時間19分1秒で完走した。「来年3月に50歳。2時間18分台で走れるように、まだまだ練習したい」と話す。

 江本さんは三菱自動車岡崎陸上競技部の選手兼監督を務める。2月のびわ湖毎日マラソンで2時間19分33秒を記録。当時の自己ベストを出した。

 福岡国際には過去2回出場。参加条件は厳しいが、「最後の大会で記録を出したかった」と、出場を決めた。

 しかし、大会3週間前のトレーニング中に右足首をねんざ。通常なら1カ月に計800キロほど走るが、けがをしてからは400キロほどにし、筋トレなどをこなしながら大会を迎えた。

 不安のままスタートしたが…

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