女性議員なぜ減った 超党派議連が衆院選を振り返る

有料会員記事

横山翼
[PR]

 なぜ衆院選女性議員が減ってしまったのか――。女性議員の増加をめざす超党派の「政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟」の会合が7日開かれ、各党の参加者が衆院選を振り返り、課題を出し合った。

 10月の衆院選は、議連が推進した「候補者男女均等法」が施行後初めての衆院選だった。しかし、当選した女性は45人で前回を2人下回り、全当選者に占める割合も9・7%と、10%を下回った。

 会合の冒頭、会長を務める立憲民主党中川正春衆院議員は「女性議員の数を減らしてしまった。痛切に反省をして、何がいけなかったのか、何をしていかなければならないのか、これを原点に考えていきたい」と述べた。

 自民党の井出庸生衆院議員は…

この記事は有料会員記事です。残り476文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!
Think Gender

Think Gender

男女格差が先進7カ国で最下位の日本。生きにくさを感じているのは、女性だけではありません。だれもが「ありのままの自分」で生きられる社会をめざして。ジェンダーについて、一緒に考えませんか。[記事一覧へ]