関東から南の方向に火球 しばらくは流れ星がたくさん見られるかも

【動画】夜空を流れた火球=成田空港定点カメラ
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 10日午後7時過ぎ、関東から南の方向の空に大きな流れ星である火球が現れた。火球は緑の光を放って数秒間飛び、点滅を繰り返しながら消えていった。まだ早い時間とあって、多くの人が目撃した。

 13日から15日にかけては、三大流星群の一つの「ふたご座流星群」が活動のピークを迎える。今回の火球と流星群との関係は不明だが、これからしばらくは多くの流れ星が見られそうだ。