立浪新体制のドラゴンズ 春季キャンプまで勝負の2カ月が始まった

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 立浪和義監督が誕生し、新しいチームが動き出しました。監督は就任会見のあと、テレビ局などをそれこそ分単位のスケジュールで回り、あいさつしました。気づいたのは、注目度の高さです。そして、周囲の期待の大きさをひしひしと感じました。

 僕は現役時代、立浪監督と1軍では3~4年間、一緒でした。あの頃の迫力というか、引き締まった雰囲気というか、監督になった今でもそのまま身にまとって変わらない。11月4日に始まった秋季キャンプは終わりましたが、立浪監督は精力的に選手らとコミュニケーションを取っていました。

 目に付いたのが、小笠原慎之…

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    稲崎航一
    (朝日新聞編集委員=スポーツ、野球)
    2021年12月14日14時55分 投稿

    【視点】【中村ノリコーチに期待】 オフの話題は、日本ハムの新庄剛志・ビッグボスに持っていかれた感がありますが、立浪和義・新監督の中日の動向にも注目です。 元々投手力はいい。柳、大野雄、小笠原ら先発陣はそろっています。課題はチーム打率2割3分