大阪・通天閣に長さ60メートルの滑り台 来年GWごろ完成予定

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 大阪・新世界の通天閣大阪市浪速区)に全長60メートル、傾斜約30度のすべり台「タワースライダー」が新設される。13日、完成予想図と共に発表された。

 エレベーター塔の外側に透明なチューブをらせん状に設置。中間展望室から地下1階まで、通天閣を見上げながら高低差約27メートルを約10秒で滑りおりる。

 完成は来年のゴールデンウィークごろの予定。コロナ禍で入場客は激減したが、高井隆光社長は「刺激的な施設に進化させ、ピンチをチャンスに変えたい」。