鈴木明子さんがコメントプラス参加「私の視点でフィギュアの魅力を」

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コメントプラスのコメンテーターに就任する鈴木明子さん=MasaoMisaki撮影
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 朝日新聞デジタルのコメント閲覧機能「コメントプラス」に20日、プロフィギュアスケーターで元五輪代表の鈴木明子さんが加わりました。冬季競技シーズンを彩るコメンテーターとして、フィギュアスケートの演技解説や舞台裏などを選手時代の経験もまじえてコメントします。

 コメントプラスは6月にスタート。各分野で活躍する識者ら総勢約100人のコメンテーターが参加しています。

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2014年世界選手権エキシビションの鈴木明子さんの演技=同年3月30日、さいたまスーパーアリーナ、飯塚晋一撮影

 鈴木さんは、摂食障害を乗り越え、2010年バンクーバー五輪、14年ソチ五輪で2大会連続8位入賞。「私の視点で、ひとりでも多くの方にフィギュアスケートの魅力をお伝えできたらうれしい」と話します。

 また、無料通信アプリ「LINE」の個人情報管理問題をめぐる特報で今年度の新聞協会賞を受賞した峯村健司・編集委員ら朝日新聞記者6人も加わります。

 プロフィルはコメンテーター一覧ページ(https://www.asahi.com/comment/commentator/)でご紹介しています。

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解説から舞台裏まで、自身の経験もまじえてコメントして頂きます

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    鈴木明子
    (プロフィギュアスケーター、元五輪代表)
    2021年12月20日17時2分 投稿

    【視点】12月23日からいよいよ全日本フィギュアスケート選手権が始まります。北京オリンピック代表を決める最終選考会として注目が集まりますが、全日本出場を目標にしてきた選手やこれが最後の全日本として挑む選手など、それぞれの想いや目標を持ってこの全日本

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